ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、これまで使われてきたお薬と、有効性や安全性が同じで低価格なお薬のことです。

お薬は以下のように分類されています。

 

一般医薬品(OTC)

医師の処方箋を必要としない薬品です。

薬局などで購入できるお薬です。

医療用医薬品

病院やクリニックでお医者さんから処方されないともらえないお薬です。

調剤薬局で受け取れます。

 

医療用医薬品はさらに以下のように分類されています。

 

新薬

開発され、新しく発売したお薬のこと

ジェネリック医薬品(後発医薬品)

新薬の特許が切れてから、新薬を製造している会社とは別会社が発売するお薬

特許が切れると特許を持たないメーカーも特許料なしに製造することができるようになります。

 

新薬とジェネリック医薬品はどう違うの?

新薬とジェネリック医薬品は有効成分と治療効果は同じです。

そのため、お薬を飲んだ時の効果は全く同じです。

効果に関係のない部分はジェネリックと新薬で違うこともあります。

例えば、

・お薬の形

・色

・味

・におい

・大きさ

・錠剤がカプセルになる

 などなど

これらが違っても効果は同じです。

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